タイガースの選手がホームランを打つと 〔 野球場・施設・野球〕

コメリカ・パーク・大リーグの本拠地球場の中で、外野が最も広い球場の一つ。三塁打が多く本塁打が出にくい。球場オープンから3試合本塁打が出なかったが、これは 1990年以降にオープンした大リーグの球場では初めてのことだった。余りに広かったため、2003年シーズン終了後に左中間を395フィート(約 120.4メートル)から370フィート(約112.8メートル)へと変更した。

タイガー・スタジアムからの伝統として、フェアグラウンド内の中堅フェンス手前にフラッグ・ポールが立っていたが、前述の通り左中間フェンスを手前に出したため、今はフェンスの奥にある。また、ホームプレートはタイガー・スタジアムで使用されていたものを引き続き使っている。

ブルペンは右翼フェンス後方に2段式(上段がビジターチーム用、下段がタイガース用)で備えられていたが、2005年シーズン終了後に左翼フェンス後方、かつてのフェンスと2003年シーズン終了後に前に出した新たなフェンスとの間へ移動した。右翼のブルペン跡には950の座席が新たに設けられた。
update:2009年10月22日